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2017年4月20日木曜日

ファッション観


去年、映画を観ていたとき「やわらかくてやさしいものに包まれて生きていきたい」という声が自分のなかから湧いてきて、体をしめつけるようなもの、素材がいまひとつなものはこれからは買わない、ってなんとなく決めました。

その前からファッション観が変わってきているのはわかっていたんですけど、去年、ワードローブをぜんぶ新しくしたいくらいなにかが吹っ切れて、せっせと服を処分しておりました。おかげで、どの服はどこに出すといいとか、買取業数社それぞれの特徴を把握するまでになりました・・・・・。(やってみるとこれが、出すとこによって査定額がぜんぜんちがうのですよ!)





うまく言葉で説明しにくいことですが、10代、20代の延長でやってきたいろんなことが、これからはちょっと無理ですわ、ちがいますわって感じるメーターが満タンになって、たぶん、そこから踏み出す心境になっていたんでした。その状況を、すごく楽しんでいました。

そのときいろいろ思ったんですけど、コンサルティングに来てくださったみなさんのなかには、そういう大きな変化の壁にぶつかって受講しに来てくれた人もいたんじゃないかなあというか、そうだったのかと・・・・・。腹にすとんと落ちました。

年齢による体型の変化は大きなことではあるんですが、心の変化、つまり、どうなりたくなったのか?っていうことも、考えてみるべき大きなことじゃないですかね。はっきりじゃなくてもいい、どういうのがいいと思うのか?いやになったのか?

体型だけにフォーカスして、骨格診断を受ければ済む話だと思われるかもしれませんが(それで済んじゃう人もいるんだろうし、ご本人が納得していたらいいことなんですが・・・・・)、わたしは、そうでもないなあと思う。・・・・・ま、知ってるに越したことはないですが。

骨格と色彩の両方をやらせていただいていると、色彩のほうが、万能だな!自由だな!というのがわたくし個人の見方でございます・・・・・。写真はジャケットの裏地。

そして、最近よく聴いているルドヴィコ・エイナウディ♡









2017年4月7日金曜日

コンサルティング


以前コンサルティングを受けてくださったことのあるIちゃんのご紹介で、出張コンサルティングに行ってまいりました。

いまは宣伝をガシガシやっていないんですが、わたしを思い出してくださって、連絡をくださって、お友達にすすめてくださるなんて。ほんとうにありがたいことでございます。

絶景を見渡すご自宅で、プライベート感たっぷり。ゆえ、写真はございませんが、ご自宅という利点を思いきり生かし、お持ちのお洋服を出してきていただき、色判定やらコーディネートアドバイスなどサクサクとさせていただきました。

傍らには、復習体勢で見守るIちゃんが。「それ、ゾゾタウンに売ろう!」「あとでカラーカードくれるから覚えなくて大丈夫!」「冷蔵庫にはっていつも見ているよ!」「ファンデーション要らなくなるんだよ!」「もう化粧しなくてもいいよお!」

などなど、わたくしのコンサルの売りポイントを、楽しそうにつぎつぎと繰り出してくださいます。ああ、そんなにしっかりと理解してくれているなんて・・・・・ありがたい。というか、すごいですIちゃん。

一度だけ、ちょっと様子が変わって「・・・・・まちがった色を買ってしまった。どうしようー!」カラーボードをまじまじと眺めて嘆いておりましたけど、それでもちょっと楽しげ。

そして今回ご受講くださったMさんは、コンサルの最後には、Mさんにお似合いになる服に全身ぱぱっと着替えて出てこられたのですが、最初お会いしたときの印象よりも、ずーっと素敵♡♡♡になっておられました。Iちゃんも、賞賛しておられましたよ。

色ってすごいですねえ。長年やらせていただいていても、こういう場面に立ち会うたび思うのです。印象を左右するいちばんは、やっぱり色づかいですよ!断言できます。





写真は、歩いていたときにみつけた花。この子だけ、とてもきれいな形だったので見入ってしまった。





2015年12月6日日曜日

College



大学で、授業をさせていただきました。

大学のお仕事、今年はこれで
おしまい^^

もうすぐ冬休みですね~





2015年6月27日土曜日

Thank You!




 
 
今月、「夏のファッションコーディネート お見立て会」をいたしました。
わたしの得意ジャンルでもある小物づかいと色づかい(プロです)を、じゃんじゃんお楽しみいただきました。
 
レポートはこちらからご覧ください。→ Here
 



2015年3月14日土曜日

Event Report

芦屋にあるセレクトショップ AILAさんにて、春のお洒落お見立て会を開催しました。
Instagram で先行して掲載していたものを文章そのままですが、生徒さまの写真とともにご紹介します♪
 
 
こんなのあり?と一見思うかもしれない個性的なデザインは、
実際身につけてみるとぜんぜん大丈夫ですし、
それをわかってくださるかたが来てくださっているのかなと思っています。
見ているだけでは、これはわからない。

ふつうの服が、小物ひとつでふつうでなくなる。
そんな冒険をするのにも、似合う基準を
カラー・デザイン・ボリューム・素材などから知っておくと、選ぶとき失敗しません。

皆さんにとっての、自分自身を生かした最強の(笑)セレクト&アドバイスを
明日もさせていただきます。


いつもお忙しいなかお時間をつくって来てくださるかた、
1年ぶり・2年ぶりにお会いしたかた、
急遽すきま時間に立ち寄ってくださったかた、ご遠方からのかた、

まだまだ寒く、加えて2日目は雨で、そんななかお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

わたしはコンサルティング・コーディネートする人なので、
買っていただくことが仕事ではないのですが、ミラノやロンドンからのスカーフ・アクセサリー大人気。
お買い上げいただいたものは、すべて肌や骨格に基づいた似合うもので、
ほんとうに気に入っていただいたもののみです。

それぞれお似合いになるものがちがう以前に、
顔立ち・容姿・雰囲気・ライフスタイル・話し方・ふだんの服装・など
当然だけどちがう。

そのなかでカラー・デザインを含め
そのほかの要素トータルで、
このかたに合う・というのを見極めセレクトするのですが、

スクールなどで学べる理論・技術はあたりまえのこととして置いておき、
「コレというひとつ」をごいっしょに決めていくのは奥深く、
システマティックに標準化されたりするものではないな、と思います。

今回のイベントで皆さんにお会いして思ったのは、あらためて
「私らしさ(自分らしさ)ってなんだろう」

ファッションだけを見ていればいいものではなく、日々、
なにに興味があるか・なにが好きか・どこに惹かれるか、(逆に、つらいとかマイナスのことも含め)
内面・自分との対話。その積み重ねですね。

表面的なことにとどまらない部分で、どう自分の心をキャッチするか。
重ね続けた先に「スタイル」があるのだと思っています。

またお会いしましょう♪♪


ピンク・ベビーブルーが入ったスカーフ。
その日着ていらしたものともよく合い、ホワイト〜パステルのコートスタイルです♪

自分はどこまでいけるんだ?と躊躇するカラーのひとつが、
ピンクかもしれません。

コンサルでは、どんなピンクがご自身の肌に映えるのか?もわかるのですが、
「コンサルをきっかけにピンク解禁し、いまは抵抗なくなりました」というかたも♡

肌や体に調和するカラーを知っていると、お洒落の幅が広がりますね。


 
 
このあたりのカラー・デザインが
◯◯さんにはお似合いになるだろうな。

と考えておくのですが、生徒さまがいま考えているイメージの
すこし先や意外性のある提案をまぜます。

雰囲気やお話しするなかで、
このかたはこのくらいまでいけるかも・と感じ取ってするものなので、
カラー診断や骨格診断とはべつの領域ですね。

お付き合いを重ねていくほど
生徒さまのことがわかってくるので、
より突っ込んだところまでアドバイスさせていただけるようになっていきます♪

お洒落って考えるもので、
外側・内側トータルのバランスですね。

カラーや骨格でわかることは、あくまでも最低限のベース。
お洒落の「軸」を知っていただく部分。
スタート地点です。

そこからの工夫・アレンジ・ひねり・
ができて、かつ、自分自身を生かしきるファッションは、おもしろいほどいいことづくめ。

素肌がきれいに見えるといった初歩的なことから、
自分にとってのベーシックを持ちながら、
無理のない冒険をしてみることができる・
失敗なくなる・飽きない・少数精鋭だけ・長く愛せる・
結果、経済的だったり。

いろいろあるけれども、「新しい扉が開かれる」感覚で
着ることを楽しめるのが、
なにより心地よくって、おもしろいところかな♡と思います。


 
オーダーバッグの生地カラーご相談中。

ほかの生徒さまとは、オーダーアクセサリーこまかく(笑)ごいっしょに決めていきました。
せっかくオーダーするのだし、よーく考えたいですよね。わかります。

決めていく過程は、生徒さまに合う
カラー・デザイン・ボリューム・素材など
コンサルから把握させていただいていることを踏まえて、

ふだんのお洋服とくみ合わせるとどうなるか・
生徒さまが考えているイメージが形になるだろうか・
今後買い足そうと考えているものと合うのか・などさまざま想定します。

ごいっしょに話しながらひとつずつ、こうするとどうなるか・
手が明るくなるのはこっちの色・キラッとするのはこっちの素材・
こういうのもアリ・いろいろ。

探りながら、しっかり使えて気分アガる
ベストワンを決めていきます♪


 
スカーフ&ネイル

カラーぴったり♪♪


皆さん素敵なかたたち。
それぞれいろんなことを重ねてこられたと思うのですが、
だからこそのあったかさや深さは、

わたしが「オバ好き」というのもあるかもしれないけど
(わたしがオバと呼んでいる老女たちよりは生徒さまはずっとお若いですが、、)
やっぱり魅力です。

いつも思うのは、ファッション誌やメディアが取り上げる内容よりも
現実の女の人たちは、もっと先をいっているのではないかな?ということ。
わたしのまわりの女性たちは(生徒さま含め)、そんな感じです。

個人差はあるだろうけれども、
お洒落についても、プロではなくても皆さんけっこう自分の頭でまじめに考えていて、
そんなかたがコンサルに来てくださっているのかな。と思います。
その考えていることを、わたしは聴くのが好き♪
そのかたの内側が見えるからかもしれません。ファッションは、外側だけのことではないですね。

これだけ情報量・選択肢が多いいま、
自分のお洒落の「軸」をもつ暮らしをしたほうがムダ・ストレスがなくって快適。

シンプルかつ心踊る・お洒落ができるようになるし、
ファッション誌、読まなくたってお洒落できますよね。
長年実践者のわたしはそう思います。

お写真撮れなかったかたもいらっしゃいましたが、あらためて
お越しくださった皆さま、ありがとうございました☆

おしまい。


***

コンサルティングは常時受け付けております。
ご興味あるかた、こちらからお問い合わせください。 HERE.






2015年2月28日土曜日

Spring Is Coming!


*Consulting room.


コンサルルームのボディが着る服、今月から春らしくしました。どんなふうにしようかな?と考えたとき、
すぐに浮かんだのがこのルックでした。ブルー&ベージュ、いかがですか?
この春は、デニムがトレンド。ということで、ブルーのなかでもインディゴカラーが来るでしょうか♡



*Jean Srimpton, photographed by Richard Avedon. Got this card from Harper's BAZAAR!!


ファッションフォト、好きすぎるのでカードやポスターで気に入ったものは飾っているのですが、
これはもう一生の趣味であり部活みたいなもんであり、研究だと思っています。。。笑
かれこれ20年あまり 「好きすぎ」 を維持しながら生きていますが、まだまだ、知りたい。
私にとって、スタイルの指針だから。

アヴェドン(Richard Avedon) が撮った、60年代のアイコン "The Shrimp" (ザ・シュリンプ) と呼ばれた
ジーン・シュリンプトン。
こちらのポストカード、ハーパーズ・バザーのプレゼントに応募して当てました♡♡♡
アヴェドン・シュリンプ・バザー誌・ぜんぶ好きが詰まった、伝説のショット。とくにこのウォーム・ピンクが好きです。




と、いう感じの場所で、カラーとファッションのコンサルティングしています。
パーソナルカラー&デザイン、ファッションコーディネートにご興味あるかた、こちらのサイトもよろしければご覧ください。 Here.




2015年2月15日日曜日

Consulting

 
たくさん服を持っているのに着るものがないと思っている・何回か着たら飽きてしまう・
パリジェンヌみたいに少ないものでお洒落したいのにできない... etc.


コンサルで「自分の軸」を知っていただいて、アドバイスを意識して継続すれば、問題を解消していけます。

似合わないからこういうカラーは着ない・とおっしゃっていたカラーが、じつは思い込みで、
顔の透明感は増すわ、洗練されて見えるわで、
いままで真逆のことを自分でしていたんだとわかったりする生徒さんも。よかった!!

知っていて損はないけど、知らないと損はします。笑
だから知っていてほしいなあ。
 
 



2014年12月8日月曜日

Personal Shopping + Client's Voice


2014年振り返り。仕事のことですが、とてもいいお買い物をしていただいたので。




セール期間中のパーソナルショッピング。30~70%オフでした。
柄ものは好きですか?
似合うカラーや柄を選ぶと、ちぐはぐにならないので、肌や体型とのバランスがよくなります。
自分に似合うものを知ってるお洒落、自分を生かしたお洒落。ということ。

ひとつの服で、何通りもコーディネートできるものがいいですよね。
サークルスカート、海外のスタイリストやエディターのパーソナルファッションでもよく見かけます。
ライトグレーをセレクトしましたが、色もよいことながら、ウエストが細く見える~~って感嘆♡


 
 
*ゾウ柄なんです・・・・・!!なんて個性的でおもしろいんだろう♡
生徒様の好みを把握しているから、もちろん気に入っていただきサイズも合って、よかったです。


via momofashionlab


ももこ先生、先日のショッピングではお忙しい中、長時間お付き合いくださいましてありがとうございました。
 
今回はセール期間中にうまくお買い物ができ、大変満足でした。
ももこ先生の的確なアドバイスとチョイスで、かなり効率良くすてきなものを

購入することができました(*^^*)
ショッピング後にも興味深いお話をたくさんありがとうございました♪

ももこ先生とお話していると、いつも本当にファッションのこと、大好きなんだなぁ、と、
聴いていて楽しくなります。  (ももこ先生曰く)マニアックなお話、大歓迎です(笑)

またショッピングなどお願いすると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします♪






お仕事のご依頼は、MomoFashionLabのサイトからお願いします。
http://momofashionblog.blogspot.com





2014年11月12日水曜日

Color + Fashion



*Working as a color & fashion consultant.


カラー&ファッションコンサルティングの生徒様がお越しになる前の、ちょっとの時間。
今日はどんな方と会えるかな?と少しだけソワソワします。

2004年から色彩学を本格的に学び始めましたが、いろんなことがありました。
専門学校や大学で、カラーやファッションのクラスを担当したり講演したり、色彩検定の講師だったときは、
限られた時間内に、どう教えたら、みんなが検定に合格できるか、自分も頭が痛くなりながら、
授業内容や話し方、毎回の小テストを考えました。

フルタイムで週5日、派遣OLをしていたときは、夕方ダッシュで電車に乗って、
乗り換えをしてまた走って、50分後には夜間の授業に講師として立っていたこともありました。
よくあんなことができていたな、と思いますが、20代で独身だったのと、やろうと思えばなんとかなるもの。笑

2008年ごろから始めたカラー&ファッションコンサルティングは、関東や東海、中国地方から受けに来てくださる方や、
シンガポールやアメリカからもお越しくださったりと、この仕事をしていなかったら知り合うことのなかった
嬉しい出会いがたくさんありました。最近は、日本在住の外国人の方も。
自分が東京に出張して、東京でコンサルティングや同行ショッピングをするようにもなって
地域のファッション観のちがいも肌で感じて、この10年の変化はドラマにできそうなくらいだった気がします。

学び続けながら、機会を与えてもらい、経験とともにできることが増えてくると、なんでも深く複雑に考えがちです。
自分にはあたりまえすぎて取り上げるまでもないことが、じつはだれかにとって知らないこと、
役立つことだったりするのかな。本質を見失っていないかな。
ときどき自問して、シンプルな状態に自分を戻すのは大事な気がします。


*I give a lecture about color and fashion at university every year. It has been 6 years since I started! 


6年目になる大学の仕事で、学生さんたちが書いてくれた感想。

うんうん、そうだよな。こういう考え方があると知れば、みんな俄然ファッションは自分事ですし、
興味はぜったいあるんですよ。カラーとファッションの深い世界のまだ入り口ではありますが、
彼女たちが考えるきっかけになればいいなと思っています。
私が生徒だったらおもしろく受けたいので、だいたいパワーポイント40ページ超くらいを作って
どこの大学でも90分話すんですが、私の得意分野、海外セレブやモデルさんも取り上げます。



(一部抜粋)
・今すぐ部屋中の服をチェックして、自分の服の再確認をしたくなりました。

・ネックレスが一つあるだけで、印象が変わると実感して驚きました。

・先生と同じく海外ファッションにすごく興味を持っているので、すごく勉強になりました。

・シンプルな服を着ることが多いのですが、コーディネートはいまいちよくわからなかったので
今日来てよかったです。

・トーンを変えると全体のバランスが整うのだと知れました。

・いつもタンスとクローゼットの中を見て行ったり来たりしていたので、ファッションの決め手の色がわかることで、
選ぶのが楽になりそうです。

・客観的にみるファッションがどういったものなのか知ることができ、とてもよかったです。

・色について知らないことがたくさんでした。これから活用していきたいです。

・色づかいでさまざまな印象を与えられることが新鮮で驚きでした。

・自分が思っていたよりもカラーは深いなと思いました。ベーシックカラーのシンプルなものをこれから買い足します。




2014年5月2日金曜日

Consulting



入学式シーズン
この春、大学に入学されるお嬢様の
コンサルを、お母様(受講生さま)からのご依頼です。


ファッションまわりからコスメティック、
スマホなど、お休みのあいだに揃えるのに大忙しだそう

「昨日が最後の受験でした!」

そっか、そういう時期なんですね~


やっぱりお若いから、
肌のハリが、私らとはちがう。のは当然で。笑

ただ、あまり可愛い色は着ない、
お母様も、そんなに着せていなかったということで、

ぷりぷりのお肌に調和する色を
実際に診断していくと、
ベビーカラー、パステルカラー、すごくいける。ことがわかりました。


渋いカーキのジャケットには、
なかにペールピンクや、パープルを入れたら、顔色が良くなるよ~など

渋い色だけだったら、
この可愛さが引き出せないから、もったいない(!)


最初のカウンセリングで出てきた
テーマ「女子アピール」

とも合致して、いい意味で
自然な彼女の良さが、ファッションからも表現できそう。




お母様のセーター。面白いデザイン。^^





Consulting




コンサルラッシュだった春
とてもまとめきれないので、何度かに分けてご紹介の予定


・年齢とともに、なにを着てもしっくりとこない

・年齢的に、なにを着ていいのかわからなくなってきた


40代の受講生さまによく聞かれる
「年齢とファッション」

体型や肌の老いだけでなく、
きっと、お仕事や子育て、

いろいろな経験をされてきて、
心境にも変化があるのが、人生ですよね

それとともに、着るものにもなにか
違和感や、疑問が生まれてくるのだと思います。


若い子と同じではおかしいだろうし、
だからといって、老けて見える必要はない
なにを着りゃいいんだ?という感じらしい。


やはり、自分に目を向ける必要があると思います。

生きているかぎり、
最後までいっしょなのは、自分です。
自分の特徴を知ることから始めてみる。というシンプルなことなんです。


人のために生きる役割が増えると
自分に目を向ける余裕はないかもしれないけど、

自分をケア(解放)してあげると、
自分のブロックの問題だったりして
まわりも意外に、受け入れてくれたりします。

というのは、私自身も暮らしのなかで思うこと。^^




この日の受講生さま、方向性としては、


・定番だけど、こなれた雰囲気

・がんばりすぎず、手抜きすぎず、若々しく見える

・つくりすぎない、自然な、きちんと感


肌に調和する色づかいから
体型に合った、スタイルアップするデザインなど、レッスンしていきます。


眠そうに見える。っておっしゃっていた
目元も、調和する色を身につけると、とっても可愛い

いきいきとした、きれいな目になられたこと♡


似合うもの、自身のからだを
生かしたものを身につける効果って、

歳を重ねてきた人が、
生きてきた経験から醸し出す雰囲気だとか、

若い子にはない、表面的ではない
深い美しさを存分に楽しむためにも、いいことずくめ。





2014年4月26日土曜日

Consulting




ファッションやコンサルを通じて、いろんな女の人を見ていると、

「年齢で区切るのは、無理がある」
というか、必要ないんじゃないかな。と思います。


老いは、来ます。でも、年齢に縛られないほうが楽しい

そのために、できる範囲で
栄養を考えて食事を摂り、からだを動かし、

大人になっても、好きなものに素直に
感動し、泣いたり笑ったりしながら、自分で自分を育てていく


それでいいんじゃないかな
「素直」というのが、大人になると難しいのですが・・・

気がつけば、頭も、からだも、かたーくなっている!




先月のコンサル受講生さま
廃刊後もファンが多い、「ヴァンテーヌ」がお好き。

実際コンサルしていくと、
ナチュラルな、外国人ふうの色合わせ
シンプルなファッションがお似合いというのがわかって、

「だから昔から、ヴァンテーヌが好きだったんですね」

と、コンサル終盤にポツリ
自分を知るって、こういうことかな?


埋もれていた自分を、タマネギのように
むいて、むいて

ほんとうの自分の良さに気づけたら、
かたい思考が、すこしやわらかくなって、素直になっていけそうです。




印象的だったのは、帰りぎわに打ち明けられたこと

「実は、以前ブログに書かれていた、
ブラックフォーマルの記事を読んで、
わたしも父を亡くしたので、あの記事を
読んで、ずっとお会いしてみたいと思っていました」


ずいぶん前の記事を見て
来てくださったんです。
いくつで親を亡くすかなんて、わからないもので、

若くに亡くしたら、まだ経験してない
同世代の友達とは共有できない、心の複雑もあったりします。


受講生さまも、がんばってこられたんでしょう

会いに来てくださって、嬉しかったです。