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2014年12月16日火曜日

Julia Roberts In Givenchy SS2015 Campaign

 
2015春夏キャンペーンに、ジバンシィがジュリア・ロバーツを起用。
ノーメイクアップ、無造作な髪で、ジュリアのトレードマークのスマイルを封印した姿。
デザイナーのリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)は、つよくて本当の自分をわかっているリアルで素の女性を
表現したかったとか。すごくわかる、その美意識!盛るのでなく、ね。
 
ファッションや映画に興味がない人でもだれもが知っている彼女との仕事は、多くのセレブと会ってきた彼にとっても、
とてもスペシャルなものだったそう。以下、ティッシのインタビューで印象に残ったところ。
 
 
"I respect her a lot as a beauty and as a woman. She’s a very intelligent girl. And a very funny girl. Super-funny. And very confident of herself, which is very much my woman"
 
"She said because “I can see myself, my real self.” Which was the concept, not to try to make her glamorous. We wanted her more cool, more masculine, more real, more American"

"Today, celebrity has become so much [about] how many followers you have, how big you are on Facebook. For me, she represents a pure talent and a pure beauty. So many celebrities are celebrities today not because of their talent. She’s an iconic actress." via style.com



via riccardo tisci instagram




2014年10月22日水曜日

Oscar de la Renta

via vogue uk
 
*R.I.P. Good bye, Mr. de la Renta. 
 
 
オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)が亡くなったニュースが、昨日のお昼に入ってきて驚いた。
ファーストレディや映画女優、その家族たちのドレスを数多くデザインし、レッドカーぺットでは
これまでに数えきれないほど多くのセレブたちが、彼のドレスを喜んで着た。
 
先月末、ジョージ・クルーニーと結婚したアマルさん(Amal Alamuddin)のウェディングドレスは
彼がデザインしたもので、拝見したばかり。その3週間ほど前は、ニューヨークファッションウィーク。
82歳というから、ギリギリまで、自分が情熱を傾けることをやって最後を迎えたのなら、それは理想的なような気がします。
 
エレガントの王道といった彼の服ですが、楽しげなブライトカラーやライトカラーが多かったのは、
ドミニカ出身という彼自身のバックグラウンドが、そこには流れているようでもあり。
レッドカーペットや、ドラマ"SEX AND THE CITY" のなかや、ニューヨークコレクションで目にするたび、
そのクオリティーに見とれて。ファッションの、とびきり素敵な JOY を生みだしてきた人ではないかな。
 
いろいろあったジョン・ガリアーノを、昨年だったか、一時的に彼が雇い入れたのも
個人的には(か・な・り!)気になる話題でしたが、彼自身のスタイルもまた、服の着こなしや優雅な雰囲気、
私のような下の世代から見てもたいへんスマートで、ジェントルマンの王道という感じ。だったわ。
 
彼が見せてくれた、たくさんの美しい記憶。忘れません。
 
 
 
*His best quotes
 

"Fashion is about dressing according to what's fashionable. Style is more about being yourself.
It is about being comfortable in your own skin."

"Walk like you have three men walking behind you."

"If you wear a different perfume every day, I do not recognize you."

"The qualities I most admire in women are confidence and kindness."

"Every season I am inspired by women."

"There is always an emotional element to anything that you make."

"It’s not about what you wear, but about how you live your life."
 
"Be the designer of your own destiny."

 
Spring/Summer 2012 Campaign

Resort 2013
 
Spring/Summer 2013
 
With Audrey 1988
 
via AD
 
 
 
 
 

2014年10月2日木曜日

Louis Vuitton Autumn 2014


パリコレクションが、昨日とうとうラストデーを迎え、NY、ロンドン、ミラノ、パリと、約1ヶ月続いた
2015春夏ファッションウィークが終わりました。9月は、ファッションの流れが切り替わる月。
各コレクションはもちろん、他にも注目したいことがたくさんありました。私のなかでは、祭りが終わった感じ。笑

昨日は、フランス時間の朝(日本では夕方)、ヴィトンのショーをほぼリアルタイムで観ました。
ニコラ・ゲスキエール(Ncolas Ghesquiere)による新生ヴィトンはどうなっていくのか、今後も注目したいところ。

2015春に視線は向いていようとも、実際、今は2014秋ですし、
ヴィトン2014秋の広告キャンペーンの記事を、ファッションウィーク中に書きかけていました、
取り上げようと思って。そんなこんなで、今日この記事をアップします♪

2014秋の広告キャンペーン、モデルを務めるのは、3シーズン目となったミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)
フォトグラファーは、ピーター・リンドバーグ(Peter Lindbergh)
雪のような、やわらかな感触が伝わってくるような、かぎりなく白に近いブロンドの髪、
今シーズンのトレンドであるパステルカラー、カラーレスなメイクに浮かび上がる、力強いアイブロー。
この陰影と、秘めた力強さは、やっぱりリンドバーグらしい表現。
ヴィトン・ウーマンってそういう女性。と、あらためて気づきます。それでいて、とてもフレッシュでクリーン。

ミシェルは私と同世代。これまで広告を飾ってきたヴィトン・ウーマンのなかでは、まだ若い。
クリエイティブ・ディレクター交代によって新たなヴィトンが始まったことも、まったく関係ないわけではなさそうです。




via telegraph




2014年7月8日火曜日

Gwyneth Paltrow Becomes...

今月の気になるニュース。マックス・ファクター(Max Factor)のキャンペーンに、グウィネス・パルトローが
映画女優やポップアイコンに変身して登場しています。
そのラインナップは、年代順にオードリー、バルドー、ファラ、マドンナなのですが、誰にも似ていなさすぎ!
こういう変身シリーズはときどきあるけれども、ここまで雰囲気すら伝わってこないシリーズは、ある意味レアかもしれません。

真面目にやっているのだろうけど、こんなに似ていないのに、やる意味あったのかな。笑
案の定、ネット上ではBADな意見がよく見られました。

She does not look like any of them... What do you think?


↓オードリー Paltrow as Audrey Hepburn to represent the 1950s.

↓バルドー Paltrow as Brigitte Bardot to represent the 1960s

↓ファラ Paltrow as Farah Fawcett to represent the 1970s.

↓MADONNA Paltrow as Madonna to represent the 1980s.