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2015年6月27日土曜日

Elle Mcpherson

 
エル・マクファーソンが来日している!(もう帰ったかもしれませんが)情報があったのは今週のこと。友人のお店にやって来て、お買いものして帰ったそうな。会話したという友人。なんっということでしょう。泡ふきそうでした。エ、エルが、、うらやましか友人よ!!

「エルを検索してみたら、ももちゃんのブログが出てきた」のだそうで、わたしのブログにぶち当たるとは、ネット社会もせまいですね!

画像は、80年代に元夫でフォトグラファーのジル・ベンシモンが妻エルを撮影した数々のなかからの、フランス版エル誌のカバー。ファッションフォトのアーカイブのなかで、わたしのもっとも好きなフォトグラファーとモデルのコンビでもあります。

自分が書いた過去の記事を掘り出してくるなんて、よほどのことがないとしませんが、せっかくの情報ですので、どれ、見てみましょうか。→ Here


ナオミ、クローディアとのショット☆

2015年3月20日金曜日

Claudia Schiffer by Nico

 
*Love these Colors ♡♡
 
 
ロシア版ハーパーズ・バザー3月号、クローディア・シファーのカヴァーに魅了♡
 
スーパーモデル熱狂世代としては、クローディアというところもガンガン響くところではあるのですが、
なんといってもこの色。
 
ロシアンブルーの猫ちゃんの目を思わせるエメラルドがかったブルーに、オレンジ・ゴールド(クローディアの髪色)・
ホワイト・グレー(ドレスにまざっている)のカラーコーディネート。
ああ、洗練、、かっこいいんですけど!ホワイト系大ぶりリング、いいな。
 
フォトグラファーのニコ(Nico)は、以前スペインの女優アンジェラ・モリーナのことを書いたとき
掲載した写真のフォトグラファー。(記事の下にあるラベル欄 Nico から検索してみてください)
 
最近、シンディ・クロフォードのフォトショップ未修正の画像流出を目にして、やはりオフィシャルの写真は
相当修正してあるな~と思ったものですが、おなかたるむしシワもあるしゴワゴワするよな、ふつう。
と納得もした。
 





 
 
 
 
 
photo source: Claudia Schffer in Harper's Bazaar Russia March by Nico

2015年2月28日土曜日

Spring Is Coming!


*Consulting room.


コンサルルームのボディが着る服、今月から春らしくしました。どんなふうにしようかな?と考えたとき、
すぐに浮かんだのがこのルックでした。ブルー&ベージュ、いかがですか?
この春は、デニムがトレンド。ということで、ブルーのなかでもインディゴカラーが来るでしょうか♡



*Jean Srimpton, photographed by Richard Avedon. Got this card from Harper's BAZAAR!!


ファッションフォト、好きすぎるのでカードやポスターで気に入ったものは飾っているのですが、
これはもう一生の趣味であり部活みたいなもんであり、研究だと思っています。。。笑
かれこれ20年あまり 「好きすぎ」 を維持しながら生きていますが、まだまだ、知りたい。
私にとって、スタイルの指針だから。

アヴェドン(Richard Avedon) が撮った、60年代のアイコン "The Shrimp" (ザ・シュリンプ) と呼ばれた
ジーン・シュリンプトン。
こちらのポストカード、ハーパーズ・バザーのプレゼントに応募して当てました♡♡♡
アヴェドン・シュリンプ・バザー誌・ぜんぶ好きが詰まった、伝説のショット。とくにこのウォーム・ピンクが好きです。




と、いう感じの場所で、カラーとファッションのコンサルティングしています。
パーソナルカラー&デザイン、ファッションコーディネートにご興味あるかた、こちらのサイトもよろしければご覧ください。 Here.




2014年12月26日金曜日

Vogue December

 
 
アンバー・ヴァレッタ(Amber Valletta)とドリアン・リー(Dorian Leigh)。異なる時代にそれぞれトップモデルだった2人の
VOGUE12月号。1996年、1946年です。

90年代、まさにスーパーモデルの時代、アンバーは私の好きなモデルの1人で、シャネルの広告やジル・サンダーの
コレクション、VOGUEのカバーなど、当時アンバーが出ていたもの、今もよく覚えています。このカバーフォトは、
輝く赤い髪色と、スモーキーなアイメイクに縁取られた瞳の色が息が止まるほど美しく、かぎりなくシンプルななかに
静かな華やかさがあって、好きなスタイル、好きな1枚です。

ドリアン・リーは、彼女の仕事や人物について知れば知るほど、やっぱり好きだなぁと思う。好きなところはいっぱい
あるけれども、1つ挙げるならば、手。エレガントで表情豊かな、彼女の手の表現。見つめてしまいます。





Photo source: 1.Amber Valletta for Vogue UK December 1996 by Regan Cameron via vogue 2.Dorian Leigh for Vogue December 1946 by Irving Penn via fashionista

2014年10月30日木曜日

Songs I Love #8 & Vogue UK

via vogue uk

*Vogue UK November 2014
Photographer: Mario Testino


テイラー・スウィフト(Taylor Swift)が表紙を飾る、VOGUE最新号。
カバーデザインは、2014秋冬のトレンドカラーで構成されています。ペールピンクやペールブルーやら。
着ているものは、すべてミュウミュウ(Miu Miu)

カントリーミュージックから出てきたテイラーだけど、今はすっかりポップアイドル。
この曲、つい口ずさんで踊っちゃいます。ビジュアルの使い方やファンとのつながり方を含め、最新の現代っ子だなぁ。
このビデオも、おもしろいです。若い子たちが憧れるのが、よーくわかる。
スターなんだけど親近感。遠いようで近くて、近いようで遠い。