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ラベル Patricia Highsmith の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年2月8日月曜日

Movie + Fashion



今月、いよいよアカデミー賞

これから日本で公開するものが
ノミネートされることが多いので、

「アカデミー賞を参考に、今年観る映画を決める」
という楽しみがありますよね


***


インスタグラムに投稿していた、いま楽しみな3本。
2月、3月公開です


数年前、ピンタレストで
彼の作品の画像を集めていた
ところから知った、ソール・ライター

彼のドキュメンタリーだなんて、嬉しすぎる♡

ファッションフォトの第一線にいて
突然、姿を消して

スタジオでモデルを撮るよりも
雨粒を撮る

そんな生き方を選んだ気持ち、
すこしばかり、わかるなぁと
思うんですよね
映画を観て、もっと知りたい


***


アイリス・アプフェルは、
アドバンスト・スタイルでおなじみの
ニューヨークマダムのひとり。

やっぱり好きな、おばあさんもの。

彼女だけの独立した映画
どんなんだろう。
アドバンスト・スタイルのメンバーも
でてくるはず。はずせない


***


去年5月のカンヌ映画祭のときから
観たくて待っていた、
パトリシア・ハイスミス原作を映画化の
「キャロル」

サンディ・パウエルがデザインする
コスチューム、それを着るケイト・ブランシェットさま♡

ルーニー・マーラちゃんとの共演で
どんなケミストリーが生まれるのでしょうか♪


さてここで、ちょい待ってよ
パトリシア・ハイスミス?
と思ったあなた(!)も、そうでないかたも^^


***


ほんとうは、あともう1本あります

3月公開、エディ・レッドメインの
「リリーのすべて」

エディ・レッドメインって、顔立ち、
からだの線が細いから、女装が違和感ない

画像を見るかぎりではそうなので、
映像で全編観たい♪
むずかしい役が上手いんだろうなぁ



2016年1月19日火曜日

Patricia Highsmith



雪が舞っていました。
おまけに風がつよくって、
関西、とっても寒かったー!

うちから淡路島がくっきり見えて、
空が澄みきっていたのかな~







最近読んだ本です。
「必ずしもクリエイティブでない日々」
っていうサブタイトルが、いいなぁ

読書していて思うのですが、
読み終わった時点で、初めのほうの
内容を、もう忘れているということ。

それって読書する意味、あるんだろうか。^^;


そのことに気がついて、その都度、
「響いた箇所をノートに書き写しながら読む」
というのを去年やってみたら、
すっごい時間かかったんですよね~

アイフォンで、そこを撮ってみたりも。
いやー、そんな画像、
あとからわざわざ見なかったです

いい方法、ないかな
連続2回読むとか?
皆さん、そんなこと考えませんか


***


この本、作家や映画監督など
いろんな文化人のかたがたの習慣が、
軽いタッチで書かれております

共感するところや、変態っぷり
ちょっとウキウキしてしまう

たとえば「太陽がいっぱい」などの
サスペンスの作者パトリシア・ハイスミス


・小説の主人公と同様に人づきあいが苦手で、孤独だった

・リラックスして仕事しやすい精神状態にもっていくために、
ベッドの上にすわり、タバコと灰皿、コーヒー、
ドーナツと砂糖をまわりに置いておき、書くという行為を
できるだけ楽しいものにしなければならなかった


あぁ、わかる
わたしもそんなところ、あるもんなー

人づきあい、うまくないし
しんどくならないために
好きなものに触れたいし。
と、ここまではふつうです


・胎児のような姿勢で書くことによって「自分の子宮」を
つくりあげようとした

・カタツムリに特別つよい愛着を感じ、繁殖させ、
カクテルパーティーにレタス1個と100匹のカタツムリを
入れたハンドバッグで登場

・フランスに引っ越すとき、生きたカタツムリの
持ち込みが禁止されていたため、左右の乳房の下に隠して
何度も国境を往復


カタツムリの見方が今後、変わりそう。