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2014年10月7日火曜日

Over 60 Street Snap

素敵に歳を重ねたい、いくつになってもお洒落を楽しみたい。
そんな、自分らしいパーソナルスタイルに興味がある人に、本の発売のご紹介。

リデアル(L’idéal)という、60歳以上の女性のストリートファッションを紹介するサイトが、本になりました。
私、サイトを以前から拝見していました。先月、本をもう見ましたよ。
オバ好きとしては、外せないところなんです。
私の大~好きな、"Advanced Style"の日本人版といったところでしょうか。

via lideal


                                
  



2014年9月17日水曜日

Cameron Russell & INTERRUPT


TV「スーパープレゼンテーション」という番組を観ています。
2012年、ヴィクトリア・シークレット(Victoria's Secret)でも活躍するモデル キャメロン・ラッセル(Cameron Russell)が、
そこに登壇しました。私、これが話題になったとき、ネットで探して観たのですが、
日本では最近TV放送されたのか?、また観る機会がありました。


彼女のトークは、ホームページで観れます。HERE.


ものすごく衝撃な内容だったとは私は思わないけれども、その後、彼女の環境は変わっていったのでしょうか、
「美の基準を人々に植えつけてきたことに罪悪感がある」と告白したり、
自ら雑誌 "INTERRUPT" を発行し、メディアが照らさない人々に光を当てる活動を始めたという。

そのことを今回、日本での放送をきっかけに知ったので、いろいろ調べてみたところ、
あるインタビューで、彼女はファッションブロガーについても触れていました。
「ファッションブロガーもメディアが照らす世界にあるもの」
そんなふうに語っていたのですが、まさに、そうなんですよね。
海外の有名ファッションブロガーの活動のからくりに興味があって、ここ何年か調べていますが、
ファッション業界と、メディアとブロガーの強力なタッグによって成り立っていて、
日本のだいぶ先を行っていると思います。

キャメロン・ラッセルとINTERRUPTの話に戻すと、
新しいものを買わないで、セカンドハンド(古着)を着ようというプロジェクト Not New Challenge や、
先週行われたニューヨーク・ファッションウィークでは、
サンローラン氏(Yves Saint-Laurent)やヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏など、
ファッション界の大物たちが残した美の格言を、一部、べつの単語に書き換えて
女性のリアルな心の声を訴えるメッセージにして発表したり、
皮肉たっぷりというか、モデルなのに大丈夫?!?!と思ってしまうほど(現在もモデルとしても活動)
アメリカだからできるんでしょうか?本気で取り組んでいる感じなのは、よくわかったんですが・・・・・
エリート(モデル事務所 Elite)のサイトに、INTERRUPTが紹介されていましたし、
まあ大丈夫なんでしょう。。。

90年代のスーパーモデル クリスティ(Christy Turlington)が、当時ランウェイから早々と去って、
大学に行って、今はモデル兼、女性やママを支援する活動家なんですが、
27歳のキャメロンさん、こりゃ次世代のクリスティなのか、どうなのか。経営者っぽくもなりそうです。

美しいことはすばらしいけれど、その奥に何か問題意識があったり、だれかのストーリーやメッセージがあることを知ると、もっと惹かれます。
自分にも、そういう何かアクションができないかと思っているのかどうか、今はまだわかりませんが
キャメロンさんの活動には、とても考えさせられます。


最後に、イメージやファッションをあつかうコンサルタントとして思うのは、
パーソナルスタイルは、“個々にちがう”と私は考えているので、
メディアが啓蒙する女性像の流行は、どこか幻想的なような。
一歩引いた目で見ているのが正直なところかもしれません。でも、ファッションフォトは好き。
美や生き方に、正しい答えはありません。一つでもありません。
インスピレーションや、気づきや発見の対象として、楽しむ程度に観ればいいんだと思っています。




2014年8月24日日曜日

Leo Women

 
獅子座の女 シャネル(Coco Chanel)
マドンナ様(Madonna)も獅子座だって知った時、なんだかとても納得した。そんな、このお二方!

それまでなかったものを作り、人々に新しい感覚を与え、社会と世界を変えた。
恵まれた幸せな幼少期ではなかったこと。何十年に渡って現役であり続けた、時代の変化への適応能力など。
シャネルは戦争をはさんで晩年に復活。マドンナは現在進行形。
ハングリーにのし上がっていったところは、似ていますよねえ。
出会った人たち(特にほとんど男)をうまく使って、自己価値を発展させていくところとか。

ここまでいっちゃうと、こわい女。と想像していますが。
性格はわるいでしょうね。二人とも私は大好きだけれども♡

via harper's bazaar

帽子店から始まって、服や香水へフィールドを広げ、拠点を変えながら戦争をくぐり抜け、
政界や貴族との国際的なつながりや、ダリなど、画家や詩人といったアーティストたちとつよい絆を築いて、
ファッション界のパイオニア兼女王に。

かたや、ダンサーからシンガーへ自分の道を見出し、ビジュアルの影響力をよくわかっていて、
ファッションや映像で衝撃的なセックスシンボルに。
映画界に進出するし、子供を産むし、今もステージでパフォーマンスしている。
そんなQUEEN OF POPは、先週、56歳を迎えたんだとか♪

二人のちがうところは、家庭を築いたかどうか。かな・・・・・
シャネルには、人に見せない心の闇があったのかもしれませんね。
彼女が関わった人物について書かれた本などからは、そんな気がします。







写真集とか服よりも、人物として知りたい時に、繰り返し読んでいる。
まじめなんだけど、どこかミーハーなところがツボな一冊♪




2014年8月3日日曜日

Angela Molina

 
アンジェラ・モリーナ(Angela Molina)を、ロエベ(Loewe)の2012F/Wのキャンペーンで見たとき、
このかっこいい女性は誰?!と私の心は鷲掴みされました。
そのときはわからなくて、オバ好きの執念でリサーチしたところ、彼女だってことがわかったのは昨年のこと。
 
このお方、スペインの女優さんで、アンヘラと名前を発音するみたいだけど、まあここではアンジェラで。
現在、58歳。白髪もシワも、すべてが美しい、生きてきた証という感じがします。レザーがなんと似合うことか。
老いた体に、ハードなレザーやビビッドカラー。私も将来やろうと思っていたりする♪
 
HARPER´S BAZAAR Spain April 2012
Photographer: NICO
 



via Fashionisto

Loewe 2012F/W
Photographer: Mert & Marcus
 
2012年ロエベのアンジェラさん。かっこよすぎます♡他の若いモデルさんが目に入らないわーー
マート&マーカス(2人組フォトグラファー)の作品は、たいてい人工的なタッチのものが多くて
個人的にあまり好きではないけれども、このキャンペーンは好き。
 
 
 
 
 

2014年6月27日金曜日

CFDA 2014


via Vanity Fair

これっていいんだろうか。と思った、今月初めに行われたCFDA Fashion Awardsでのリアーナ(Rihanna)
23万個(!)のクリスタルでできた、ドレスというか、ネットみたいな、ほぼNakedなんです・・・・・
靴は、マノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)だそうです、見えませんが。
前からのショットはもっとすごいことになっているのですが、ここに掲載するのは気が引けてしまった。

これに驚くなら、もっとショッキングな人たちを知っている。たしかにそうかもしれないけど、
リアーナが、それも授賞式で、ここまでやっちゃう?というのがなんだか衝撃だった。

そして、Fashion Icon Awardを受賞しちゃうあたり、ミュージック&ファッション界の、いろんな意味で
今の「代表」みたいな人になったわけで、そんなハレの日に意味深な衝撃の一着を選んだことが、
彼女の音楽が好きか嫌いかは置いておいて、彼女の大きさを物語っている気がする。

彼氏によるDV事件、その彼氏は、“マイケルの再来”と一時は言われて、リアーナ同様に将来有望の
ミュージシャンだったから(Chris Brown)、なんだか大ごとになって彼氏のほうは低迷。

2人の今を分けたものを、リアーナを見るとつい思わずにいられないような。
クリス・ブラウンのダンスにドキドキしていたんですけどね。私。

via unknown




2014年6月4日水曜日

Pulp Fiction & Canary Yellow

あの映画から20年経ったんですねえ。「パルプ・フィクション」

先月のカンヌ映画祭で、20thアニバーサリーということで集われたこちらの方々♪
トラボルタの髪、どうしちゃったの的な記事も一部メディアにありました。うーむ、生え際が人工的か~~?

ユマ・サーマンの、印象的だったカナリアイエローのドレスは、アトリエ・ヴェルサーチ(Atelier Versace)
先頃、ジョージ王子を連れてオーストラリアを訪問されたキャサリンさんも、訪問中のある日は
カナリアイエローのワンピースを着ていました。「バナナみたい」とウィリアム王子に言われたとか。

via Mirror


ユマの今の姿を見て、年月の流れを感じずにいられない私。初めて彼女のミステリアスな眼差しやムードに出会って
惹かれたのは、20年以上も前になったんだなぁ・・・・・
美しさとは、可愛いとか楽しそうとかだけではない。そんな美的価値観を、子供ゴコロに思った女優でもある・・・・・

彼女のママはヨーロッパの人で、50年代あたりのモードをたどると出てくるモデルさんなんですが、
ユマ以上にミステリアスな雰囲気、出しています。
カンヌでのユマとタランティーノの友愛(笑)の様子は、IBTimesでどうぞ♡




2014年5月29日木曜日

Maya Angelou

via buzzfeed

*RIP.

*マヤ・アンジェロウ。彼女の言葉は生き続けるんだろうな...日本語の本、あるのかな...



via illustration friday



15の言葉が、the guardianに掲載されています。よかったら読んでみてください。




2014年5月23日金曜日

Yamazaki Mari



漫画家 ヤマザキマリさん。「テルマエ・ロマエ」で有名ですが、私はヤマザキさんご本人に興味があって、
インタビューや本を見つけると読んだり、ドキュメンタリーを観たりします。

あの、さっぱりとした語り口、肩の力が抜けた感じ。どこにいても、素の彼女でいるんだろうな。
観察眼、冷静さ。でも、冷たいわけじゃなくて、あったかーい。おもしろい。きっと寛大な方なのでしょう。
かっこいいです、あんな率直でいることが。
苦労した経験もネガティブに捉えていないところとか、そうだよな。と勇気をもらっています。

楽しい気持ちが主人公で、あとのことは付随してくるもの
生きてるって内面から感じられる職業
など、響いた言葉を私はメモしたり♪

基本、人は自由なんですよ。とはわかっているけれども、つい抑制している自分に気がついたり、
再認識するきっかけを私には投げかけてくれるような存在かな。



↓先月発売された本。すでに2回読了♡




彼女が自分の子供に、「世界って、生きているって、すばらしいんだよ」というメッセージを教えて(見せて)きた
という話が、いろんなところで出てくるのですが、そうだよな。社会に出れば、辛い経験は勝手にいっぱいするし。
家族だけは、そういう面白さやすばらしいって思える場でありたい。



↓こちらは、TV番組が本に。TVも見たわ。





Photo source: Edita Vilkeviciute Vogue Paris May 2013
Photographed by Gilles Bensimon




2014年5月21日水曜日

Met Gala 2014


先日のMET GALA2014でのルックを見ていたら、なんという美しいショット!!
ブレイク・ライブリー&ライアン・レイノルズ。
ファッションフォトにも使えそうな構図、この写真を撮った人、すごい。魅了されちゃいます♡
写真は瞬間なのに、ブレイクのこの曲線とか、捉えるのすごくないですか?2人ともGUCCI

ずっと不思議に思っていたこと、それは、ライアン・レイノルズはそんなにいいのか?
ブレイクとの前は、スカヨ(ScarJo)ことスカーレット・ヨハンソンと結婚していた彼です。
ハリウッドの中心にいる美人女優と(ブレイクとスカヨはだいぶタイプがちがうけれど)、続けて結婚できる男
ということになるが、イマイチその魅力が伝わってこないような・・・・・

スカヨとの破局は、スカヨのインタビューとか読んでいて察するに、彼女がクレバーな女性だったから
なんとなく先への展望が一緒にいても見えなくなっていったのかな。などと勝手に察していましたが。

辛口なメディアの声のなかには、人気上昇中のブレイクがキャリアを真剣に考えていたなら
あっさりと彼と結婚しなかっただろう。なんてものも以前あったし、そう言われるライアン・レイノルズって、、、と思ってしまう。ともあれ、ハッピーそうな二人の様子はPOPSUGARでどうぞ♡


一方、今年のオスカーパーティーのころ妊娠を発表したスカヨさん。
↓フランス人のフィアンセと

via ELLE

2012年の私のメモに、スカーレットについて「才能・スケール・成熟」と残している。
若いのに早くから成熟していたこの人は、いろんな意味で気になる存在だったけど
これからのスカヨの進化にも、やっぱり目を留めてしまうでしょう♪




2014年5月3日土曜日

Linda Rodin

スタイルのある人、私の気になる人を紹介するコーナーを始めてみようと思います。

大人になって思うのは、純粋に好きなことをしてたくさん吸収して、10代くらいまでに夢中になって没頭したことは、
今も大きな存在感となって、最近のことのように頭のなかに記憶しているなぁということ。

私はモード界が大好きだったので、ファッションや映画や音楽の記憶が大きいけれども、
ここ何年か、海外のファッションのなかでもおもしろいのがストリートファッション。若い子たちだけじゃないんです。
子供のころから年上の人が好き。うんと年上や、もうこの世にいなくなった人まで。
そして今も変わらず、オバ好きです♡


リンダ・ロダンは、元モデルで元エディター。こんなオバになりたい、私の将来のアイコンの一人。
シルバーのロングヘアのアップスタイル、スポーティーでボーホーなときもあれば、エレガントでガーリーなときも。
そのミックス感覚やハズしの感覚に、彼女の遊びごころが見える♡
彼女のベージュのショートブーツ、好きな感じだわ。

お部屋もすごいんですが、私の部屋はこんなにデコレーションしたくないが(笑)、見ていると楽しくなってきます。
ベビーブルーとか、フレンチなテイストとか♪ オトメ~~~

オルセン姉妹が手掛けるファッションブランド The Row の2014ルックブックに、リンダさん、登場していました。
60代後半でいて、いやぁ、すごい。コスメブランド RODIN も手掛けているみたいですよ。


via refinery29
 
 
 
via advanced style
 
 
 
via stone fox tales 
 
 
ADVANCED STYLE は、数年来のファン♡ 本も持っています。